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森田電機産業株式会社

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小型風力発電装置 そよ風くん
そよ風くんの特長

■環境にやさしいクリーンエネルギー

いま発電分野においてバイオマスや廃棄物などの新エネルギーが期待され、実際に利用されはじめています。その中で、完全に自然の力だけを利用し、地球温暖化の原因となるCO2を排出しないクリーンなエネルギーは、風力発電と太陽光発電です。そして個人的に利用できる発電システムとして、気軽に導入できるのが小型風力発電システムです。

■昼夜を問わず、24時間発電可能

クリーンエネルギーの一方の雄である太陽光発電に対して、風力発電が優れているのは夜間でも風が吹いていれば発電できること。年間を通じて風が強い場所では、かなりの発電量が見込めます。

■頻繁な風向きの変化にもスムーズに対応
風力発電で有名な米国カリフォルニアやドイツ、オランダ、デンマークなどと異なり、日本はほとんどの地域で風向きが頻繁に変化します。そこで垂直回転軸タイプのジャイロミル型風車を独自設計により開発、採用しました。
東西南北あらゆる方向の風に対応できるので、プロペラ型風車に見られる風向制御機構も不要になりました。
■低騒音により市街地での稼動もOK

独自設計による垂直翼の採用により、自然の風とほぼ同等の騒音レベルを実現しました。
一般的に小型風力発電装置で問題となっている騒音の心配も一切ありません。

■風速1m/秒のそよ風で回転を開始

日本の風況特性として、市街地では年間平均風速が4m/秒以下の場所が多いことが挙げられます。言い換えるなら、風速4m/秒以下の風もどれだけきっちり捉えられるかが重要です。そよ風くんの垂直翼(ブレード)は飛行機の翼に似た断面をもち、風の力を最大限にいかす形状。始動用補助モータも不要とした理想的な風車です。

■商用電源が得られない地域でも有効

設置スペースさえ確保できれば、電力を使用する場所のすぐ近くで発電することができるので、送電設備が必要ありません。農地や山間、海岸などこれまで送電設備が整っていない場所でも利用できます。

■お求めやすいシステム価格を実現

そよ風くんは、そのシンプルな構造と、ほとんどのユニットが自社開発なので、お求めやすい価格設定を実現しました。

■このクラス最高の品質・出力(V-II)

ソーラパネルの採用によるハイブリッド(風力+太陽光)発電、ほとんどの電化製品が使えるAC100V正弦波による出力などこのクラス最高のスペックを誇ります。
※V-I の場合−太陽電池モジュールはオプション。V-I 、V-II ともさらにオプションで系統連係が可能。

■発電機などの機能を内蔵した美しいフォルム(V-II)

支柱の先のラグビーボール型の部分から四方向にアームが伸び、その先のブレード(垂直翼)がレーダのように空の上で回転し、未来をの宇宙船を思わせるような洗練されたフォルム。ローターケーシングの内部には発電機を内蔵、ケーブル類もすべてポール内部に配線するなど、デザイン性の良さを重視して設計しています。地中海のブルーと白亜の建物をイメージさせる、清潔感あふれるツートンカラーは、さまざまな環境にも調和するでしょう。

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