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船舶、陸用、産業機械、搬送省力関連機械の販売、アフターサービス

森田電機産業株式会社

〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-6 TEL03-3434-1821



  アクアセルとは 主な用途
●空調機(冷凍機)の高圧カット防止
●空調機(冷凍機)の能力アップ
●冷温水系の錆、スケールの除去防止
●水冷エアコンプレッサー
●射出成型機
●ダイキャスト
●加湿器のスケール防止と除去
●スチーマーのスケール防止と除去
●ボイラー給水の処理
●真空蒸着装置のスケール除去
●印刷機、輪転機、水冷溶接機
●電気炉、加熱炉の冷却水
●その他、工業用冷却水
●給水の赤水対策(赤水防止)


流動している水中に設置するだけで、
冷却塔などの水系内部に発生付着するスケール、錆を撤去し、
冷凍機やコンプレッサーなどの高圧カット等の障害を防止します。


  アクアセル 新しい用途例
KP株式会社  低周波油田炉のパイプ詰まり解消対策に「アクアセル」を設置。スケール剥離が確認された。剥離後も新しいスケール付着を防止。
ST株式会社  焼却炉の加熱電源を冷やす銅管にスケールが付着し、冷却水流量が低下、回復の為「アクアセル」を設置。
 水タンクに剥離したスケールが溜まり効果を確認、その後流量低下はなくなった。
株式会社K製鋼所  2基の冷却塔を交互に常時運転。スケールによる冷却水温上昇防止対策で薬品を年中添加している為、薬剤からの合理化目的で「アクアセル」を設置。
 水タンク内に剥離スケールの沈殿を確認。2010年の猛暑もスムーズに運転。
Q株式会社  スケールが付着すると水温が60℃に上昇し、夏場水温上昇でコンプレッサーが停止。その都度薬剤で洗浄していた。
 「アクアセル」を設置。2010年はまれにみる猛暑だったが、停止することもなく問題解決した。
RK株式会社  漬置き式薬剤を設置して使用していたが、スケール詰まりで湯温が上がり年2回電機ドリルで掃除。湯温の上昇がなくなれば効果ありとし「アクアセル」を設置。年末の開放掃除時期も湯温の上昇もなく、掃除の必要がなくなった。

  何故水質管理が必要なのか

 近年の水質悪化に伴い、冷凍機(空調機)ダイキャスト、熱交換器等の冷却水やボイラー給水、水道給水配管などに発生する、錆スケールによる障害や機能の低下が著しく、ますます問題になっています。これらは、単に機能低下ばかりではなく機器本体にも損傷を与えているのです。
 対策としては従来から薬剤の使用がほとんど一般的ですが、連続する費用と、さらに機器への悪影響、二次公害の心配などのため20数年前から磁気式、電磁式、電子式、セラミックスなど20種類以上のスケール除去器が市場に現れ、採用も増えてきました。しかしこれら主として配管に組み込むタイプのものは、負荷に変化があっても循環水量が一定でないと効果が激減する作用原理から、多くのユーザー各位に於いて要望を満たすに至っていません。

  何故アクアセルを勧めるのか
 上記の磁気式などとは大きく異なり、アクアセルはただ貯水部に入れて置くだけで、その水が少しでも流れて(動いて)いれば必ず効力を発揮します。もちろん配管の必要もなく、何の動力も全くいりません。移動も簡単で、運転中でも、いつでも何本でも自由に増減できます。万一にも効果が弱い場合は1〜2本追加してやれば良いのです。保守は循環水で年に2〜3回、飲料水タンクでは1〜2回、布で拭くだけです。しかも薬品では除去しにくいシリカも実によく剥離し、配管をしないので電蝕の心配はありません。
 新設時に採用すれば配管はもちろん、そのラインの機器やバルブもほとんど痛みません。
  アクアセルの作用原理
 自然界に存在する全ての物質(素粒子)はエネルギーを持っています。また、素粒子は集まって原子、原子は集まって分子となり、分子結合と呼ばれる結合をしていますが、同時に、この分子は激しく振動を起こしています。 これら原子の外周磁場に外部から微弱な振動エネルギーを加えると、発生する共鳴振動波によって磁場に乱れが生じ、分子の結合力のバランスが崩れます。アクアセルは銅パイプに詰められた十数種類の物質によって、水分子に均一な共鳴振動波を起させ、分子振動を活発にし、原子間の結合を緩めます。すなわち、配管などに付着しているカルシウムやシリカ等のスケールの結晶が緩み、分解剥離します。ただし、アクアセルの振動エネルギーは極く微弱であるため、常磁性体であるシステム中の金属材料(配管、機器など)には何ら影響を与えることはありません。
 十数年間の実施例が証明しています。
  アクアセルと薬剤との比較・実施例(U銀行千葉センターに於ける比較)


■冷却塔:シンワRT-500密閉型
■アクアセル:125cm長×15本設置
この比較は2000年3月から開始し、2001年9月23日に撮影したものです。

2台のRT-500(筐体は1000)密閉型冷却塔と吸収式冷温水機のラインを薬品で処理されていましたが、厳しくなった環境問題に対応するため、1台の冷却塔にアクアセルが設置されました。

テスト開始時の冷却水管
1.薬剤を使用したもの 2.アクアセルを使用したもの

 写真は冷却塔内側のエリミネーターを外し、冷却パイプを斜め下から撮ったもので、1.2.では最も内側(写真では手前)のパイプには、スケールがぎっしり付着していますが、奥の方のパイプ(特に2)にはほとんど付着が見られません。
 このことから、散水が良く流れる場所にはスケールは付着しないということです。以上の点からもアクアセルが薬剤より優れていることが証明されています。

*最内側と最外側のパイプにスケールが付着しないようにするには、冷却塔メーカーの対応が必要です。

  密閉型冷却塔
●Y冷凍倉庫の密閉型RT-150
冷却塔:RT-150密閉型
アクアセル:
36インチ長 2本組×1セット
18インチ長 3本組×2セット

関東でも海岸にあり、近くのセメント工場からの粉塵もひどく、運転環境は劣悪の冷却塔で、隣に並んだRT-175に薬剤を使用してアクアセル設置の本機と約8ヶ月間比較テストを実施しました。結果は黙視でもハッキリわかる程、冷却水パイプ(銅管)の表面に付着するスケールに差が見られ、RT-175の方も同時に購入いただきました。その後も全く良好に運転がなされていると喜ばれています。


  冷暖房
●Y橋梁会社所有のビル
冷却塔:RT-100開放型
アクアセル:36インチ長 5本

ヒートポンプ式空調機のパイプが、錆、スケールで細くなり冷暖房の効果が弱くなってきました。AR工法を考えておられたのですが、Y電機の勧めでアクアセルを採用されました。5本の36インチ長アクアセルを冷房時には冷却塔に、暖房時には別置きのタンクに設置します。
92年1月に採用され、その年の4月と10月に測定された7台の空調機本体の冷却水流量が下の表です。6ヶ月で錆、スケールの剥離によって、本体の配管内径が如何に広がったかが、数字によってわかります。


  スポット溶接機
●H自動車用板金メーカーでの使用例
アクアセル:36インチ長 2本

スポット溶接機では先端部を冷やすための細い冷却水通路にスケールが付着すると
*ガンの電極がへたり、不良品が発生する。
*加熱によりサイリスタがパンクする
*加熱によりトランスが焼損する。
従来はスケールの詰まりを1ヶ月毎に清掃しなければならなかったが、アクアセル設置後は
1年8ヶ月経過しても、全く清掃の必要はなく、ノントラブルが続いています。(2000.6.30現在)

ガンの先端部
電極内に、Φ4のパイプが通っている。

  冷凍機の節電効果と高圧カット防止


1、JT社水戸工場(印刷)
  開放型RT-125冷却塔

2、アクアセル 36インチ 5本

3、効果 高圧カット解消
      節電率 約19%


  スーパー富士店・アクアセルの節電効果


冷凍ショーケース用冷却塔に設置
グラフはN冷機提供。2000.7に設置。
数回の追加で26店舗に採用。(2002.8現在)

※冷凍機のガス圧が1kg/cu低くなると
約2%の節電になります。
富士店では11.2%の節電。

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